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アウトレイジビヨンド

いくらなんでも暴力描写を減らしすぎで、前作のような衝撃がなかった…
前作の暴力度を10としたら、こっちは2くらい。

キャストの豪華さは見応えがあった。
新井浩文と桐谷健太のコンビがコミックリリーフになっててかなり良かった。
あと高橋克典の使い方がすごく贅沢。

一番好きな加瀬亮は、前と違ってキャラぶれすぎてたような。
髪型も前回のオールバックとは違って七三分けになってたし…
大声を出し慣れてないと本人が言ってた通り、声が若すぎてドスが全然きいてなかったなあ。

関西勢のトップ3は3人とも関西弁ネイティブじゃなくてアクセントが間違ってて残念。
日本映画は方言や訛りに対する意識が低すぎる。

そもそも関西と関東の対決が、もっとすごい抗争なのかと思ってたのに
あら?これで終わり?という感じもしたし
印象に残る部分がなかった。
ストーリーが前回よりリッチになってるとも思わなかったし
やっぱり続編ていうのはこの程度のもんかぁ。
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by amica_bambina | 2012-10-10 22:16 | 日本映画 あ行
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