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The Memory Keeper's Daughter

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[邦題:メモリーキーパーの娘]

原作の小説を英語で読んでたんですが
あまりにも暗くて重いので、早い段階で挫折しました。
続きが気になっていたところに、テレビ映画化されたものをツタヤで見つけてレンタル。

内容は、1960年代ある医師に男女の双子が産まれるが
女の子の方がダウン症であったため、医師は妻に知らせもせずに出産に立ち会った看護師に
赤ちゃんを知的障害者の施設に持っていくように命じる。
妻には、女の子の方は死産だったと嘘をつく。

看護師は赤ちゃんを連れて施設に着くが、あまりにもひどい場所だったため
こんなところに置いていけない・・・と、自分で育てる決意をする。
医師の妻が赤ちゃんのお葬式をすることになり
医師が妻に嘘をついたことを知って絶望した看護師は
引越して赤ちゃんとともに新しい生活を始める。

私が読んだのはこの辺までだったので、この後の展開を知ることが出来て良かったです。
医師の家庭、看護師とダウン症の少女の家庭のその後を20年以上にもわたって描いているのに
1時間半くらいで上手くまとまってて、意外と面白くて最後は感動しました。

テレビ映画だから大して期待してなかったけど
看護師役がエミリー・ワトソンでイメージにぴったりだったし、観て良かった。
本も、出来たらちゃんと最後まで読みたいです。
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by amica_bambina | 2011-09-08 09:52 | Films "M"
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