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アカデミー賞ノミネート発表

今日の朝、学校に行く前にテレビのニュースで見ました。
だいたい予想通りというか、ゴールデン・グローブやSAGアワードの面々と一致してましたね。

Walk the Lineは作品賞ノミネートならず~。
まぁシリアスな作品のほうがノミネートされやすいから仕方ないか。
今回の作品賞はシリアスだらけだ。
主演女優賞でリース・ウィザースプーンが受賞できるかどうかが見もの!
ホアキンはSAGアワード受賞しなかったし、どうなんだろう。

あと、助演女優賞ではミシェル・ウィリアムズもノミネートされた。
確か同い年だし、ドーソンズ・クリークの若い頃からずっと見てた女優さんなので
なんか親近感あるし、嬉しい。快挙だ。

アニメ部門でハウルの動く城もノミネートされたのかー。
日本に帰ってた間も結局レンタルしなかったなぁ。
私としてはコープス・ブライドがすごく良かったから、どっちを応援しよう・・・って感じだ。

受賞式は3月5日なのでまだまだだけど、今から楽しみだー!
by amica_bambina | 2006-01-31 00:17 | 映画賞関係

Brokeback Mountain

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[邦題:ブロークバック・マウンテン]

色々ノミネートや受賞されまくっているし、アン・リー監督は台湾人なのに
こういうアメリカンな映画や、『いつか晴れた日に』みたいな英国古典文学の映画化が出来るので
すごい監督だ!と思っていたので、観に行ってきました。

でも、申し訳ないけど良さが全然分からなかった・・・
主役の2人に共感できなくて、それはゲイだとかストレートだとか抜きにしても
愛し合ってるのにお互い女性と結婚して家庭を持っちゃうし
その後も会い続けてたので不倫になるわけで、その辺がどうも共感できなかった。

愛を貫いて、世間にどう思われても一緒にいる!みたいな話なら共感できたんだと思うけど。
どうしても妻のほうに共感してしまって、特にミシェル・ウィリアムズが可哀想でしょうがなかった・・・

あと、私が恋愛映画を観る時に重要視する、恋に落ちる過程が甘かった。
1人は最初から好きっぽかったけど、もう1人のヒース・レジャーの方は
結婚が決まってたくらいだから元から男が好きなわけではなかったんだろうし
何でいきなり?って感じだった。
体の関係から始まってたし。
まぁゲイじゃなくてバイセクシャルなんですって言われればそれまでか・・・
そうだとしても、何で結婚後も何年も会い続けるほど好きになったかは分からなかった。

でもアメリカの大自然は綺麗だし、俳優陣も良かったです。
ヒース・レジャーは寡黙でカッコよかった!
でも口をあんまり開けずに話すので、何言ってるのかあんまり分からなかった。
南部訛りもあったし、全体的に分かりにくかった・・・

アン・ハサウェイは、大人になって綺麗になったなぁ!と感心した。
話が進むにつれてだんだん髪型がおかしくなっていくんだけど、最初のほうすごく綺麗だった。
でも脱ぐ必要があったんだろうか。

ミシェル・ウィリアムズは、ドーソンズ・クリークの頃からあんまり変わってないけど
相変わらずぽっちゃりで可愛かったし、いい演技してた。

もう1人の男の人、名前が分からないけどダニー・ダーコに出てる人は濃かった・・・
老け役が無理なくらい童顔だし。
ヒース・レジャーが薄い顔なので、足して2で割るとちょうどいいかも。

というわけで、期待してただけに残念でした。
オスカー取っちゃうのかなぁ・・・
by amica_bambina | 2006-01-30 20:38 | Films "B"

ウォーターボーイズ


ウォーターボーイズ スタンダード・エディション
/ 東宝
ISBN : B00025E1SA
日本に帰ってるときにレンタルで観た。
ブームはとっくに去ってるし、今さら・・・って感じだけど。
すごーくおもしろかった!
日本映画は、こういう若くて軽めな位置にいるのがおもしろいんだな。

ウォーターボーイズは、妻夫木くんが全く好きじゃないんだけど
周りを固めるキャストがすごく良かった。
特に、私が『すいか』の時からいい俳優だと思っていた金子貴俊くん!!
あんなオカマ演技は彼にしか出来ないでしょう。
あと玉木宏も、普段と全然違うようなキャラで良かったし。

スローモーションとかストップモーションに変わるタイミングとか
音楽の入れ方とか、撮り方もすごくいいと思った。
真冬に観たので余計だけど、高校生の夏の青春!!って感じで
爽やかな懐かしい気持ちになった。

これがあまりにも面白かったし、森山未來くんも見たかったので
ドラマ版のほうも全部レンタルで見てしまったくらい、今さらながらハマっちゃった。
by amica_bambina | 2006-01-29 22:06 | 日本映画 あ行

SAGアワード

俳優協会賞の授賞式を見ました!
リース・ウィザースプーンがゴールデン・グローブに続いて受賞して嬉しかった。
いつもいつも片まゆが下がってて可愛かったし。

あとキャサリン・キーナーが、あの垂れ目でニコニコして大口開けて笑ったり
めちゃめちゃ可愛かった。
40-Year-Old Virginの時にもいいなーと思ったけど
素顔もチャーミングなおばさんのようだ。

キャスト賞(俳優のチームワーク賞みたいな)は、Crashが受賞した。
興味はあったんだけど観る機会がなかったけど、そのうちレンタルして観よう!


明後日はアカデミー賞のノミネート発表だ!!
by amica_bambina | 2006-01-29 22:03 | 映画賞関係

下妻物語

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
/ 東宝
ISBN : B0001M3XHO

下妻物語も、まさかこんなにおもしろかったなんて・・・
なんか、タランティーノ並みのパンチを感じた。
バシーン!とカッコよくて、でも思い切りポップな感じ。

深田恭子は、もう少しブリブリしても良かったかも知れないけど
土屋アンナちゃんはレディース役が完璧!すごかった。
近所にあるのはジャスコだけとか、そういう細かいとこが細かくて笑えたし。

サンフランシスコでも、カミカゼガールズとかいうタイトルで上映されてたけど
評判はどうだったんだろうか。
でもジャスコとか、下妻の田舎度とかが日本人じゃないと分かんないからなぁ。
by amica_bambina | 2006-01-29 02:19 | 日本映画 さ行

A Good Woman

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邦題は『理想の女』。
帰りの飛行機の中で観た。
スカーレット・ジョハンソンが悪女なのかと思ったら、なんと純真な妻の役。
悪女はヘレン・ハントだったけど、最初あまりにも綺麗で若く見えたので誰か分からなかった。

内容はしょうもなかった・・・ほんと。
でもスカーレットもヘレン・ハントも良かったからいいや。
あ、あとエターナル・サンシャインのお医者さん役のトム・ウィルキンソンも出てた!
by amica_bambina | 2006-01-26 10:58 | Films "G"

THE 有頂天ホテル

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THE 有頂天ホテル

masuちゃんのとこからトラバ。
友達2人と日本で観て来ました!

なんか、三谷さんもテレビ出まくりで「50年後も残る傑作になった」とか言ってたし
先に観ていた友達の妹も「すごく笑える」と言ってたらしいので期待しちゃったんだけど
そんなに笑えなかった・・・
おもしろいのは分かるけど、あははと笑うほどでもなく
ふふ、くらいの笑いだけで終わってしまった。

でもあれだけの登場人物がいて、それぞれにエピソードがあって
それが同じ空間で起こってて、ときどきそれぞれが重なったりもして
ぐっちゃぐちゃになりそうなのに、観てても頭が混乱することもなく
最後はきっちり全員丸く収める、あの力量は健在だと思った。
あの脚本を書き上げるまでには、相当、もう目から血が出るくらいの苦労をしたに違いない。

ちなみに一番おもしろかったのは、筆耕係のオダギリジョーが忙しいから
代理で役所広司が書いた毛筆の字がきったなかったところ。笑
by amica_bambina | 2006-01-26 10:49 | 日本映画 あ行